「任意整理をしたいけど、どのくらいの時間とお金がかかるの?」と不安に思う方も多いでしょう。
結論として、任意整理は最短3か月〜6か月で完了し、費用は着手金1社あたり30,000〜50,000円が相場です。
本記事では、任意整理の手続きにかかる期間と費用の詳細、分割払いの可否、費用を抑える方法を詳しく解説します。
1. 任意整理にかかる期間(最短3か月〜6か月)
任意整理の手続きは、以下の流れで進みます。
| ステップ | 内容 | 期間の目安 |
| ① 相談・依頼 | 弁護士・司法書士に相談し、任意整理を依頼する | 即日 |
| ② 受任通知の送付(取り立てストップ) | 弁護士が貸金業者に通知を送り、督促が停止 | 即日〜1週間 |
| ③ 債権者との交渉(利息カット・減額交渉) | 貸金業者と交渉し、新しい返済計画を決定 | 1〜3か月 |
| ④ 和解契約の締結(新しい返済計画) | 和解成立後、新しい返済スケジュールで支払い開始 | 1〜5年 |
任意整理にかかる期間と費用の目安
- 弁護士に依頼すると、受任通知が送られるため、取り立てや督促がストップします!
- 債権者との交渉がスムーズに進めば、3~4か月程度で和解成立し、新しい返済計画がスタートします。
任意整理の期間は「債権者との交渉次第」で前後するため、早めの相談が重要!
2. 任意整理の費用の目安
弁護士・司法書士に依頼する場合の費用相場
| 費用の種類 | 料金の目安 | 備考 |
| 相談料 | 無料〜30分5,000円程 | 「無料相談」を実施してくれる事務所もあります |
| 着手金 | 1社あたり20,000〜40,000円程 | 任意整理の依頼時に発生 |
| 報酬金 | 1社あたり20,000円程 | 和解成立時に発生。報酬金が掛からない事務所もあります |
| 減額報酬 | 減額分の10%程度 | 交渉で借金が減った場合に発生。減額報酬がかからない事務所もあります |
- 3社 × 30,000円(着手金) + 20,000円(報酬金) = 約150,000円
- 減額報酬(例えば300,000円減額できた場合)= 約30,000円
- 合計:約180,000円(分割払い可能な場合が多い)
弁護士事務所によって料金が異なるため、無料相談で見積もりを確認しましょう!
3. 任意整理の費用は分割払いできる?
分割払いに対応してくれる法律事務所もあります。
- 「毎月○万円ずつ」など、無理のない範囲で支払い可能
- 受任通知が送られると、借金の返済が一時停止するため、その間に弁護士費用を支払うことも可能
「お金がないから債務整理できない」と諦める必要はありません!分割払いに対応している事務所を選べば、すぐに手続きできます。
4. 任意整理の費用を抑える方法
費用をできるだけ抑えたい場合、以下の方法を検討しましょう!
① 法テラスを利用する(低所得者向け)
「法テラス(日本司法支援センター)」の「民事法律扶助制度」を利用すると、弁護士費用の立て替え・分割払いが可能です。
収入が少ない方は、法テラスを利用することで費用負担を軽減できます!
② 無料相談を活用する(費用を比較)
弁護士事務所によって費用が異なるため、複数の事務所で無料相談を受けて比較するのがオススメ!(相談前にホームページで費用の説明を確認しておくのも良い!)
- 分割払いが可能か?
- 追加費用が発生するか?(減額報酬など)
5. まとめ
任意整理の期間と費用は?
- 任意整理の期間は3〜6か月程度(交渉がスムーズなら短縮可能)
- 着手金は1社あたり30,000〜50,000円が相場
- 分割払いが可能な法律事務所もある
- 法テラスを利用すれば、低所得者向けの費用立て替え制度が利用できる!
- 無料相談を活用し、複数の事務所で費用を比較するのがベスト!
「借金の返済が苦しいけど、弁護士費用を払えるか不安…」という方も、分割払いの活用や法テラスの利用で、すぐに手続きを進めることが可能です。
まずは、無料相談を活用し、任意整理の具体的な費用と返済計画を確認してみましょう!
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