弁護士 深井 辰也

昭和63年埼玉県杉戸町生まれ。 私は、学生の時にいくつものアルバイトを経験しました。
中にはいわゆるブラック企業もありましたが、当時は泣き寝入りするばかり悔しい思いをすることも少なくありませんでした。
この経験から「弁護士になって、同じ悩みを抱えている人の助けになりたい」と考え、司法試験を受験し、無事に弁護士となることができました。
弁護士になってからは、大手法律事務所の支店長として、債務整理、労働問題、男女問題などを中心に500件以上の案件に携わりました。ご依頼者様からは「借金の問題がクリアになって肩の荷が下りた」「人に相談できない問題を話せて本当に助かった」などのお言葉をいただきました。
大手法律事務所の在職時に感じたことは、「弁護士に相談すれば解決できるのに、なかなか相談相手として弁護士が選択肢にあがりにくい」方の多さと「債権者からの毎日の督促に悩まれている」方の多さでした。
もっと身近に相談に来てもらいたい。特に借金の問題は、弁護士が債権者へ通知を出すことで督促が止み一息つくことができますので、遠慮をせずに相談をしてもらいたい。
このような思いから、これまでの経験を生かして借金の問題を中心に扱う「再生の歩み法律事務所」を開設しました。僭越ながら、この事務所名には「借金問題に苦しむ方と共に再生の道を歩みたい」という思いも込めています。
趣味は読書と散歩です。特に山崎豊子の小説が好きで、主人公たちのバイタリティには惹かれるものがあります。また、散歩は運動というよりも気晴らしという側面が強く、よく甘い缶コーヒー飲みながら近所をのんびり歩いています。

